太陽光発電で売電収入?

2013-02-19

太陽光発電で売電収入?

太陽光発電で収入を得る事が出来るんです!

太陽光発電システムを一般家庭へ導入した場合、発電システム設置後に適用される、国が定めた「余剰電力買取制度」を適用することができます。
これは、自宅の太陽光発電システムで発電した電力量から、家庭で消費した電力量を差し引き、余った電力(余剰電力)を電力会社が通常より高単価で買取ってくれる制度なんです。
素晴らしい制度ですよね。この制度があるからこそ、太陽光発電システムを導入する人が多いのも確かです。
これを業界では「売電」と呼んでいます。

なお、当然ながら太陽が出ていない朝と晩は、設置前と同様に、電力会社から電力を買うことになります。
がしかし、太陽が出ている日中は購入時よりも高単価で余剰電力を売電することが可能です。
ちなみに、一般的な家庭では太陽光発電で発電する電力量の約60%が余剰電力になると試算されています。

なお、太陽光発電の売電価格については下記の通り、国がしっかりと規定しています。
太陽光発電システムを設置してから10年間は、当初決められた売電価格で電力会社が継続的に買取ることが義務付けられています。
これにより、太陽光発電システムを早く導入すればするほど、高い価格で売電することができ経済的メリットも期待できそうですね。

よく「太陽光発電の初期導入費用を10年間で元が取れる」といわれていますが、
これは42円計算の場合が多いです。

太陽光発電の売電価格

平成22年(2010年)48円
平成23年(2011年)42円
平成24年(2012年)6月まで 42円
※(住宅用(低圧供給)で設備容量が10kW未満のものが対象)

10年後、どうなるかわかりませんが42円以上で売電したいものですよね。
エコな世界のためにも、日本政府には頑張って欲しいものです。


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