昭和シェルGJ! 17年までにコスト半減!

2013-02-19

昭和シェル最高! 17年までにコスト半減目標!

2月18日(ブルームバーグ)で開催された「昭和シェル石油中期経営計画」発表において、
同社が太陽電池事業でグローバルリーダーを目指す方針を示し、2017年までに太陽光パネルのコストを約半分にするとしたそうです。
新井純社長は記者会見で、「国内での足場を固めた上で、将来的には国際市場に打って出たい」と述べ、昭和シェルの100%子会社であるソーラーフロンティアが太陽光パネルの生産・販売を行っています。
14日に発表した決算によると、昭和シェルのエネルギー事業の売上高は12年12月期で前の期比18.9%増の782億円となり、営業損失は288億円から154億円に縮小した模様です。
ブルームバーグ・ニューエナジー・ファイナンスによると、13年の日本の太陽電池市場は世界3位の見込み。グングンとシェアを伸ばして行きそうな勢いですね。

 

現在の太陽光発電の初期費用は100万円~300万円と言われています。
太陽光発電のシステム導入の多きなデメリットが「初期費用の高さ」と言われています。

・・・がしかし、この昭和シェル(ソーラーフロンティア)が掲げた、
「2017年までに太陽光パネルのコストを約半分にする」が実現すれば、
一気に初期費用の高さというデメリットがなくなり、非常に安価な価格で導入が出来るようになります。

そうすれば、京セラやシャープ、サンテック、東芝、三菱などのメーカーも追随しなくてはなりません。
いい意味で価格競争が激化してほしいものですね。


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