経済産業省の太陽光売電補助制度って?

2013-03-17

経済産業省の太陽光売電補助制度って?

最近、太陽光発電業界で一番の話題は、平成25年度(2014年度)の、経済産業省の太陽光売電補助制度です。
最近のニュースはそればかりになるほどで、太陽光発電業界にとって、この経済産業省が定める、太陽光売電補助制度がいかに重要かということがわかりますよね。

今回はこのこの経済産業省が定める、太陽光売電補助制度についてまとめていこうかと思います。

そもそも経済産業省ってなに?

Wikipediaによれば、

民間の経済活力の向上及び対外経済関係の円滑な発展を中心とする経済及び産業の発展、並びに鉱物資源及びエネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保を図ることを任務とする。

との事です。まぁ、要するに政府が民間を後押しするための機関といって良いかもしれませんね。
太陽光発電はもちろんの事、風力発電や地熱発電、などのクリーンエネルギー、いま話題のシェールガスなんかもこの経済産業省の資源エネルギー庁が主幹となって民間を後押ししています。
前述している太陽光売電補助制度もこの経済産業省の資源エネルギー庁が主幹となって運営をしています。

経済産業省の太陽光売電補助制度:まとめ

この太陽光売電補助制度(買い取り制度)を利用して売電するためには、事前に設備の認定を必ず受ける必要があるんです。
ちなみにこの設備認定とは、法律や方れ雨生でで定める要件に適合しているかを、しっかりと国が確認することですので、事前にしっかりと準備する必要があります。
この手続が終わり次第、必要な書類を各地域、地区の電力会社に提出し、受理されれば晴れて電気を電力会社に売ることが出来るようになります。

この太陽光売電補助制度(買い取り制度)をしっかりと国が確立しているので、売電価格を定額で10年保証されるのですね。
売電価格が固定しているからこそ、安心して太陽光発電を導入できるというわけです。

ちなみに平成25年(2013)より売電価格は37.8円となりました。(約38円)
平成24年(2012)までの売電価格である42円から下がってしまったのは残念ですね・・・

10年間の保証なのでたった4円程度の違いでも、大きな差と言えるでしょう・・・


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