太陽光発電に確定申告は必要?

2013-03-17

太陽光発電に確定申告は必要?

太陽光発電を導入しようと比較検討中の方のなかには、売電による副収入を考えている方も多いのではないでしょうか。
太陽光発電で発電した電力に頼らず、節電を意識した生活を心がけていけば売電する電力も増え、副収入としての魅力も増してきます。
高かった導入コストも比較的早く償却出来るようになるでしょう。

私の友人も、導入時には12年で償却する予定だったものが9年で償却できたという事も聴きました。
このように、太陽光発電による売電では比較的安定した副収入を得ることが出来ます・

そう、そうなると問題になってくるのは「税金」の問題です。
所得税なのか、必要経費なのか、確定申告は必要なのか、非常に気になるところです。
太陽光発電を考えている方にとって非常にナイーブかつわからない問題だと思いますのでまとめていこうかと思います。

よほどのことがない限り確定申告の義務は発生しない

いきなりですが、結論です。
確定申告の義務はほとんどの場合必要ありません」
売電収入(=雑所得)は課税対象になるのですが、この雑所得からはそれを得るために必要な経費を控除することができるからです。
ここまでの計算は非常にめんどくさいので覚える必要はありませんが、よほどの事がない限り確定申告をするひつようはありません。

ここでいう「よほど」とは、業者として太陽光発電での売電をメインの収入として事業化している場合や異常なほどまでの売電収入を得ている場合などが挙げられますが、このような事は一般の人にとってはありえないことでしょう。自分を一般的と思える人であれば、確定申告は必要ありません。

とはいっても、1人ひとりの置かれている状況は千差万別です。
導入時には必ず業者さんや役所の方に確定申告や税金のことに対して質問をするようにしましょう!


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