太陽光発電買取価格が正式決定!非住宅用は36円

2013-04-02

太陽光発電買取価格が正式決定!非住宅用は36円に。住宅用は38円

年度末ギリギリまで確定しなかった2013年度の買取価格ですが、やっとのこさ3月29日に発表されました。
政府の審議会である「調達価格等算定委員会」が3月11日に提出した最終案どおりなので、驚きはありませんでしたが
1kWhあたりの買取価格は非住宅用が36円、住宅用が38円で、2012年度と比べて4円引き下げられた事が確定しました。

売電で収入を考えている方にとっては4円も下がってしまうことは非常に残念ですが仕方のないことかもしれません・・・
とはいえ、政府はこの売電価格・買取価格を毎年見直していく。と明言しているので、今後はどうなるかわかりません。
上る可能性もあるので、一概に損したとは言えませんが、大方の予想では下がり続けていく見通しなので、早いうちに導入を考えたほうが良いかもしれませんね。

なお、今回明言されたのは住宅用と非住宅用ですが、
非住宅(企業、工場、法人)などに関しては、一件あたりの太陽光発電面積が大きく、
環境対策と言う面においては、非常に大切な要件でもあります。

最近では、各種交通機関や大規模工場において太陽光発電導入が増えてきており、
原子力発電からの脱却と言う面でとても注目を浴びていました。

今回の売電価格、買取価格の下落により、
この流れが止まらない事を祈ります。

出来れば買取価格をこれ以上下げないでほしいものですね。


Copyright(c) 2013 solarpower-net.com All Rights Reserved. 太陽光パネル・太陽光発電の比較と口コミ・評判のことなら「ソーラーパネル.NET」