太陽光発電パネルが環境破壊?

2013-04-15

欲が深すぎる米国の環境保護団体が太陽光発電パネルを訴える

2013年度2月初旬、アメリカに本拠地を置く環境保護団体3グループが、アメリア内務省を提訴したそうです。
もちろん決着は当分先だが、3グループは連邦政府が所有する西部6州にまたがる広大な土地に、大規模な太陽光発電所ができることに異議を申し立てたそうです。
希少生物が生息する砂漠に大規模な太陽光発電のパネルが設置された場合、
その生物に多大な影響があるから・・・・というのが環境保護団体の言い分らしいです。

「Not in My Back Yard(自分の裏庭には来ないで)」

アメリカの言葉に「Not in My Back Yard(自分の裏庭には来ないで)」という言葉があります。
日本での原子力発電所問題や普天間基地移設問題で耳にした人もいるかもしれませんね。

今回の環境保護団体3グループの弁護士も太陽光パネル・発電の重要性は重々承知しているらしいです。
とはいっても、その太陽光発電のシステムそのものが希少生物が生息する砂漠に作るのはどうか・・・とのことです。

どちらが大事なのか、人それぞれですし、意見も違うのは当然ですが今回ばかりはさすがに・・・ってところでしょうか。

また、個人的には太陽光パネルのリサクル問題も方が気になります。
あと10年後には数百万枚の太陽光パネルが破棄されるそうです。


Copyright(c) 2013 solarpower-net.com All Rights Reserved. 太陽光パネル・太陽光発電の比較と口コミ・評判のことなら「ソーラーパネル.NET」