太陽光発電でのトラブル

2013-05-25

太陽光発電でのトラブル例

少し前の発表にはなりますが、消費者庁の発表によると、太陽光発電装置等に係る消費者相談は、2008年度で約1,700件となっており、
2006年度(約1,600件)、2007年度(約1,400件)と比べて件数が増加傾向にあるということです。
これは2013年度の現在も増加傾向にあり、太陽光発電を巡るトラブルが多く発生し、消費者の太陽光発電を導入する際の大きなネックとなっているのです。

一番多いトラブルは訪問販売

そのうち、多くが訪問販売によるものだそうです。
売電により光熱費やクレジットの手数料等の費用負担がゼロになる旨や、 すぐに契約しないと補助金が受けられなくなる旨などの不実な告知が疑われる勧誘が見受けられるということです。
基本的に太陽光発電は導入に多くの初期費用を必要とします。いきなり訪問販売で買えるようなシロモノではありません。

訪問販売が悪いと言っているのではありません。
建築と電気の専門知識が無く、ずさんな工事をするところもありますし、事前にトラブルを回避する提案が出来ない経験不足の業者もいます。
基本的には複数社への見積もりをとり、金額はもちろん、提案内容や安全性、アフターケアなどもしっかりと考慮に入れて選ぶべきです。

太陽光発電はどこで買っても同じではありません!
事前にトラブルを知り、慎重に販売店をお選ぶことがとっても大事なんです。

基本的にはすべての訪問販売会社が悪く無いとはいえ、訪問販売にきた会社は無視しましょう。
リスクはなるべく取らない事が大事です。


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