太陽光発電してみた。【体験ブログ その1】

2014-03-26

太陽光発電を載せるきっかけとなったのは、新築建設の際にハウスメーカーから勧められた事から始まりました。
初期費用は約450万円でしたが、ハウスメーカーが負担してくれ、低金利で月々返金するシステムという事でした。

そのハウスメーカーでは太陽光パネルを屋根の上に設置するものではなく、屋根そのものが太陽光パネルという、はめ込み型でした。
屋根自体が太陽光パネルだと無駄なスペースが出来ない為、大容量載せることが出来るという利点があります。
我が家では11kw搭載することが可能となり、全量買取で電力会社と契約が出来ました。

また、屋根に乗せるだけの発電パネルの設置は屋根材を傷つける為、家本体の耐用年数を下げてしまうというお話を聞き、はめ込み型にする決心がつきました。

初期費用やメンテナンス費用は数年単位でかかりますが、全量買取ならばその家に住めば住むほどお得であり、元が取れるはずと私は考えています。

担当営業さんが、九州地方ならば冬も発電出来るので数年で元が取れると言っていましたが、私の家は東北なので冬は全く発電しないと言っても過言ではありません。
秋には5万円ほどだった売電も、冬には2千円程まで下がってしまいます。
月々の返金は売電分から出しているので、太陽光にはこれからの夏に頑張ってもらい、冬へ向けての貯蓄をしたいと考えています。

また、太陽光発電システムと繋がるコンセントがあると、もし災害等が起こった場合発電している電気を非常時に使用することが出来ます。
防災に注目されている今の時代にはとても心強い味方だと思いますので、もしこれから太陽光発電を設置される方がいたら、私の中では是非お勧めしたいポイントであります。


Copyright(c) 2013 solarpower-net.com All Rights Reserved. 太陽光パネル・太陽光発電の比較と口コミ・評判のことなら「ソーラーパネル.NET」