太陽光は負担にならない。【コラム その1】

2014-03-26

太陽光発電の場合、昼間使用して頂き、余った電力は電力会社に買い取って貰います。
売電の単価は今年度は37円で設定されています。

3年前は48円、2年前は42円、25年度は38円と年々売電単価は下がってきております。
あくまでも普及政策なので普及が進む程、単価が落ちてくる仕組みになっています。
しかし、国の政策で10年間固定となっていますので導入した時の単価で固定されます。

屋根の大きさや日当たりにもよりますが、住宅用だと約月々1万円~15千円の収入を得ることができます。(3kw~4kwの場合)

15年ローンだと月々のお支払が1万~1
5千円になるので売電の収入をお支払に充てて頂ければ、負担に感じることはほとんどありません。
いずれお支払は終わりますが、発電は終わりませんので将来的にお家にとってのメリットになります。

太陽光発電は高いイメージは強いですが、家や車と違い、出費があっても収入があるので上記のように負担を感じずに導入する事も可能です。

しかし、おいしい話ばかりではなく日当たりや条件が悪い場合は上記のようにはいかないので必ずしも導入すれば良いということではありません。
太陽光は容量が沢山のるほどパネルの単価が下がる為、容量がのらないお家はおすすめできません。

目安でいうと3kw以上は必要ですね。

実際太陽光は屋根の方角、角度、大きさ、その地域の日照時間によっても発電量を変えますので向き不向きがあります。
事前にシミュレーションをうけて頂き、実際の容量や発電量を計算することをおすすめします。


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