太陽光発電でオール電化してみた。【体験ブログ その2】

2014-03-26

  太陽光発電の機器は大きく分けて5つあり、太陽光パネル、配線をまとめる接続箱、直流(ご自宅で使えない電気を交流(ご自宅で使える電気)に変換するパワーコンデショナー、売電メーター、電気の消費量や売電量がわかるモニターがあります。

比較的シンプルですので工事も大体1日~2日で終わりました。

太陽光は蓄電できると思われる事も多いですが、太陽光発電システムだけでは蓄電はできません。
住宅用の場合はお昼間の発電している時間は自宅で使い、余った電気は電力会社に売電されます。
現在の国の普及政策だと買う電気よりも売る電気の単価の方が高いためお昼間使用するよりも、なるべく使わず売ってしまった方がより高い単価で収入を得ることができます。

よって太陽光発電は導入して使い放題というイメージより節電意識が高まる仕組みになっております。

特にオール電化の家の電気代は昼間は高く、夜は安いプランにされてる方がほとんどですので太陽光とうまく使えばより削減効果は高くなります。

私もオール電化実際導入して、毎日家族でモニターを確認し節電を楽しんでおります。
どうしても暑い時期や寒い時期の休日はお出かけしてお昼間の電気の使用を避けております。
実際オール電化を導入してみると、この家電はこんなに電気を使うの?!と驚く事も多いです。

元々節電とかを考える人間ではなかったのですが、実際数値として電気の量がわかると自然と節電意識が高まりました。
今では子供たちも協力してくれるのですごく助かっています。


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