太陽光発電のメリット・デメリットって? 導入体験者ブログ!

2014-04-02

太陽光発電のメリットとは?

将来的な電気代削減な可能になります。
導入後、10年~15年は元を取る期間になりますがそれ以降はご自宅のメリットになるイメージです。
長く感じられる方も多いですが電気代は何十年たっても使用している限りはご自宅の負担にしかなりません。
日当たりの良い家であれば設置をおすすめします。

また導入すると売電量、消費量が数字で見えるモニターもつくのでご家族で楽しく節電ができます。
屋根にパネルがつくと、太陽の日差しが直接屋根に当たらないので夏は涼しくなる家もあります。

実際私も導入前まで2階の部屋が夜すごく暑かったですが、太陽光設置後、涼しくなりクーラーを稼働させる時間が少なくなり思わぬところで光熱費削減に繋がりました。
光熱費削減だけではなく、今まで電気というものにあまり感心がなかった家族も太陽光を設置する事で節電やエコに対する感心が強まりました。

将来的には蓄電池なども導入して夜も停電時も使用し、自家発電だけで電気代を賄えればと考えています。

太陽光発電のデメリットとは?

今の太陽光パネルは本当に長持ちで30年以上は全然稼働し続けます。しかしそれはパネルだけであり機械などは寿命があります。

特にパワーコンディショナーという機械は必ず設置するとつく機械ですが、これに関しては交換が必要になります。
金額もメーカーによっても様々ですが安くはありません。15万~20万するのでその交換費は考慮しておいた方が良いです。

また屋根に設置するので必ず穴は空きます。
しっかりした業者なら雨漏りの可能性も少なく万が一しても対応してくれます。

しかし中には施工が雑で雨漏りしたというケースも聞いたことがあります。
業者が独自で施工している場合もあるのでしっかりメーカーの施工認定士を持っているプロの業者による施工をおすすめします。


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