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太陽光発電はいつ設置するのがお買い得なのか

2014-06-18

陽光発電システムはこの十数年でかなりの進歩を遂げました。
普及がすすむにつれ、今後さらに開発がすすみ、発電効率は今まで以上に
高くなっていくことは想像に難くありません。

では今後、太陽光発電の発電効率の向上や量産によって価格が下がるのが
ほぼ間違いないと言われているなかで、今太陽光発電を導入するべきなのでしょうか。
ちょっと待ってみたほうがお買い得になるのでしょうか。

先延ばしの方がお得かというと、これがなかなかそうでもないようです。
専門家によれば、設置するのは今でも全く問題ないそうです。

というのは太陽光発電による買取価格と補助金が関係しているからです。

現状では太陽光発電による余剰電力の買取価格は10年間据え置きで、
1キロワットあたり42円ですが、これも以前は48円だったことを考えれば
すでに下がっています。

今後もこの買取価格は下がっていく可能性もあり、設置コストが下がっても、
買取価格も下がるため結局はお得にならない可能性もあるのです。
買取価格が高いほうが損益分岐を超えれば儲けは大きくなります。
買取価格が下がることで、初期投資分をこえてもあまり利益はでなくなってしまいます。

また、太陽光発電を設置する際の補助金もいつまで続くかは不透明です。

今後劇的に設置コストが下がったとしても、補助金の打ち切りや買取価格の下落も
考えられるため、設置は今するのも様子を見てからするのも
あまり条件は変わらないかもしれません。

であれば、少しでもはやく買取価格が高いうちに導入するのも悪くないのです。

太陽光発電でオール電化してみた。【体験ブログ その2】

2014-03-26

  太陽光発電の機器は大きく分けて5つあり、太陽光パネル、配線をまとめる接続箱、直流(ご自宅で使えない電気を交流(ご自宅で使える電気)に変換するパワーコンデショナー、売電メーター、電気の消費量や売電量がわかるモニターがあります。

比較的シンプルですので工事も大体1日~2日で終わりました。

太陽光は蓄電できると思われる事も多いですが、太陽光発電システムだけでは蓄電はできません。
住宅用の場合はお昼間の発電している時間は自宅で使い、余った電気は電力会社に売電されます。
現在の国の普及政策だと買う電気よりも売る電気の単価の方が高いためお昼間使用するよりも、なるべく使わず売ってしまった方がより高い単価で収入を得ることができます。

よって太陽光発電は導入して使い放題というイメージより節電意識が高まる仕組みになっております。

特にオール電化の家の電気代は昼間は高く、夜は安いプランにされてる方がほとんどですので太陽光とうまく使えばより削減効果は高くなります。

私もオール電化実際導入して、毎日家族でモニターを確認し節電を楽しんでおります。
どうしても暑い時期や寒い時期の休日はお出かけしてお昼間の電気の使用を避けております。
実際オール電化を導入してみると、この家電はこんなに電気を使うの?!と驚く事も多いです。

元々節電とかを考える人間ではなかったのですが、実際数値として電気の量がわかると自然と節電意識が高まりました。
今では子供たちも協力してくれるのですごく助かっています。

太陽光は負担にならない。【コラム その1】

2014-03-26

太陽光発電の場合、昼間使用して頂き、余った電力は電力会社に買い取って貰います。
売電の単価は今年度は37円で設定されています。

3年前は48円、2年前は42円、25年度は38円と年々売電単価は下がってきております。
あくまでも普及政策なので普及が進む程、単価が落ちてくる仕組みになっています。
しかし、国の政策で10年間固定となっていますので導入した時の単価で固定されます。

屋根の大きさや日当たりにもよりますが、住宅用だと約月々1万円~15千円の収入を得ることができます。(3kw~4kwの場合)

15年ローンだと月々のお支払が1万~1
5千円になるので売電の収入をお支払に充てて頂ければ、負担に感じることはほとんどありません。
いずれお支払は終わりますが、発電は終わりませんので将来的にお家にとってのメリットになります。

太陽光発電は高いイメージは強いですが、家や車と違い、出費があっても収入があるので上記のように負担を感じずに導入する事も可能です。

しかし、おいしい話ばかりではなく日当たりや条件が悪い場合は上記のようにはいかないので必ずしも導入すれば良いということではありません。
太陽光は容量が沢山のるほどパネルの単価が下がる為、容量がのらないお家はおすすめできません。

目安でいうと3kw以上は必要ですね。

実際太陽光は屋根の方角、角度、大きさ、その地域の日照時間によっても発電量を変えますので向き不向きがあります。
事前にシミュレーションをうけて頂き、実際の容量や発電量を計算することをおすすめします。

太陽光発電してみた。【体験ブログ その1】

2014-03-26

太陽光発電を載せるきっかけとなったのは、新築建設の際にハウスメーカーから勧められた事から始まりました。
初期費用は約450万円でしたが、ハウスメーカーが負担してくれ、低金利で月々返金するシステムという事でした。

そのハウスメーカーでは太陽光パネルを屋根の上に設置するものではなく、屋根そのものが太陽光パネルという、はめ込み型でした。
屋根自体が太陽光パネルだと無駄なスペースが出来ない為、大容量載せることが出来るという利点があります。
我が家では11kw搭載することが可能となり、全量買取で電力会社と契約が出来ました。

また、屋根に乗せるだけの発電パネルの設置は屋根材を傷つける為、家本体の耐用年数を下げてしまうというお話を聞き、はめ込み型にする決心がつきました。

初期費用やメンテナンス費用は数年単位でかかりますが、全量買取ならばその家に住めば住むほどお得であり、元が取れるはずと私は考えています。

担当営業さんが、九州地方ならば冬も発電出来るので数年で元が取れると言っていましたが、私の家は東北なので冬は全く発電しないと言っても過言ではありません。
秋には5万円ほどだった売電も、冬には2千円程まで下がってしまいます。
月々の返金は売電分から出しているので、太陽光にはこれからの夏に頑張ってもらい、冬へ向けての貯蓄をしたいと考えています。

また、太陽光発電システムと繋がるコンセントがあると、もし災害等が起こった場合発電している電気を非常時に使用することが出来ます。
防災に注目されている今の時代にはとても心強い味方だと思いますので、もしこれから太陽光発電を設置される方がいたら、私の中では是非お勧めしたいポイントであります。

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