Posts Tagged ‘環境破壊’

太陽光発電はいつ設置するのがお買い得なのか

2014-06-18

陽光発電システムはこの十数年でかなりの進歩を遂げました。
普及がすすむにつれ、今後さらに開発がすすみ、発電効率は今まで以上に
高くなっていくことは想像に難くありません。

では今後、太陽光発電の発電効率の向上や量産によって価格が下がるのが
ほぼ間違いないと言われているなかで、今太陽光発電を導入するべきなのでしょうか。
ちょっと待ってみたほうがお買い得になるのでしょうか。

先延ばしの方がお得かというと、これがなかなかそうでもないようです。
専門家によれば、設置するのは今でも全く問題ないそうです。

というのは太陽光発電による買取価格と補助金が関係しているからです。

現状では太陽光発電による余剰電力の買取価格は10年間据え置きで、
1キロワットあたり42円ですが、これも以前は48円だったことを考えれば
すでに下がっています。

今後もこの買取価格は下がっていく可能性もあり、設置コストが下がっても、
買取価格も下がるため結局はお得にならない可能性もあるのです。
買取価格が高いほうが損益分岐を超えれば儲けは大きくなります。
買取価格が下がることで、初期投資分をこえてもあまり利益はでなくなってしまいます。

また、太陽光発電を設置する際の補助金もいつまで続くかは不透明です。

今後劇的に設置コストが下がったとしても、補助金の打ち切りや買取価格の下落も
考えられるため、設置は今するのも様子を見てからするのも
あまり条件は変わらないかもしれません。

であれば、少しでもはやく買取価格が高いうちに導入するのも悪くないのです。

太陽光発電パネルが環境破壊?

2013-04-15

欲が深すぎる米国の環境保護団体が太陽光発電パネルを訴える

2013年度2月初旬、アメリカに本拠地を置く環境保護団体3グループが、アメリア内務省を提訴したそうです。
もちろん決着は当分先だが、3グループは連邦政府が所有する西部6州にまたがる広大な土地に、大規模な太陽光発電所ができることに異議を申し立てたそうです。
希少生物が生息する砂漠に大規模な太陽光発電のパネルが設置された場合、
その生物に多大な影響があるから・・・・というのが環境保護団体の言い分らしいです。

「Not in My Back Yard(自分の裏庭には来ないで)」

アメリカの言葉に「Not in My Back Yard(自分の裏庭には来ないで)」という言葉があります。
日本での原子力発電所問題や普天間基地移設問題で耳にした人もいるかもしれませんね。

今回の環境保護団体3グループの弁護士も太陽光パネル・発電の重要性は重々承知しているらしいです。
とはいっても、その太陽光発電のシステムそのものが希少生物が生息する砂漠に作るのはどうか・・・とのことです。

どちらが大事なのか、人それぞれですし、意見も違うのは当然ですが今回ばかりはさすがに・・・ってところでしょうか。

また、個人的には太陽光パネルのリサクル問題も方が気になります。
あと10年後には数百万枚の太陽光パネルが破棄されるそうです。

Copyright(c) 2013 solarpower-net.com All Rights Reserved. 太陽光パネル・太陽光発電の比較と口コミ・評判のことなら「ソーラーパネル.NET」