太陽光発電・ソーラーパネルと長期保証の必要性は?


太陽光発電・ソーラーパネルと長期保証の必要性はあるの?

太陽光発電システムには各社保証をつけています。

国産の大手メーカーでは太陽光パネルもパワーコンディショナーなどの
太陽光発電機器も平均で10年間の保証がされています。

太陽光パネルについては最大出力の保障が付いていて、
10年で大体90%というのが一般的です。

では、25年などの長期保証はメリットになるのでしょうか。
これが非常に難しい問題です。

例えばカナディアンソーラーなどは25年保証です。
25年目の太陽光パネルの出力が80%を保証しています。
他のメーカーでも有償で20年から25年の保証がつけられるところもありますが、
果たしてそれが選択の決め手になるのでしょうか。

この太陽光パネルの長期保証についての口コミを見ると、
長期の保証はあまり意味がないというのが多く見受けられます。

というのは、25年で太陽光パネルの出力が80%を切ることは、
ほとんど考えられないからだそうです。

例えば10年保証しかついていない国産のメーカーであっても、
出力が25年で80%を切ることはほとんどないので、
それならあえて保証を付けることはないということになります。

もちろん、長期保証で安心して使用できるという安心感を得たいなら別ですが、
太陽光パネル自体にはあまり心配がないのが現実のようです。

つまり、太陽光パネル・モジュールの長期保証は安心感程度に考えておき、
そこまで選択ための優先順位をあげる必要がないのかもしれません。

もちろん、最後は自己責任になってしまいますが。


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