太陽光パネルの設置費用と絶対に注意することは?


太陽光パネルの設置費用と絶対に注意すること

太陽光発電システムをご家庭に設置する場合の
平均的な費用は237万円以下が目安です。

これは国の補助金支給の条件を考慮して計算しています。

国からの補助金の条件は2012年度の補助金制度で、
工事費込みで1kWあたり55万円以下であることが決められています。

そして住宅用太陽光発電の平均容量は4.31kW。

なので、55万円×4.31kW=237万円となり、これが目安となります。

問題はここからです。

太陽光パネルメーカーや容量、屋根の設置環境や設置工法によっては、1kWあたり55万円を切れない場合がでてきます。
こうなると国からの補助金を受けることはできません。

ただだからといって、太陽光発電をあきらめることはありません。

見積もりをとってみて、太陽光パネルの設置費用が
1kWあたり55万円以上するなら、
専門家にわかりやすくその理由を説明してもらいましょう。

よくよくシミュレーションをしてみると、発電効率が良く
結果として補助金が出なくても投資回収できる場合もあります。

つまり、発電量が多く、電気を売ることで補助金を受けなくても
十分設置に値することがあるのです。


Copyright(c) 2013 solarpower-net.com All Rights Reserved. 太陽光パネル・太陽光発電の比較と口コミ・評判のことなら「ソーラーパネル.NET」