太陽光発電・ソーラーパネルの耐用年数は?


太陽光発電・ソーラーパネルの耐用年数は?

国からの補助金制度 説明する女性

太陽光発電システムの寿命耐用年数はどのくらいなのでしょうか?
ちゃんと壊れずに稼動し続け、投資コストを回収できるのか
気になるところですよね。

 

太陽光発電システムに関する機器は
ソーラーパネル・パワーコンディショナーなどがありますが、
ソーラーパネルを例に考えてみましょう。

 

太陽光パネルの寿命は平均で10年から15年とされていますが、
実際にはきわめて壊れにくいものだということができます。
メーカーでは、30年の耐用年数を目指しているところも多く、
太陽光パネルに対する信頼は高いようです。

 

太陽光パネルは、もともと宇宙空間でも使われていたものです。
メンテナンスも困難で壊れやすければ使われなかったはずです。
もちろん機械なので絶対はありませんが、厳しい環境でしようできるくらい
丈夫で強いものなのです。

 

ところが、近年、太陽光が普及するにつれて、
販売台数が増えてきた結果、不具合の報告が増えてきました。
これは、台数が増えたことにより顕在化しただけのことで、
故障の割合が高くなり、取り上げられているわけではありません。

 

そうはいっても絶対ではありません。
機械ですから故障しないとも限りません。
投資コストを回収できない可能性はゼロではありません。
しかし、だからといっておすすめできないわけではなく、
いまの技術力を考えればあまり神経質になる必要はないといえます。

 

もちろん不安はあると思いますが、だからこそアフターサービスが充実し
メンテナンスまでしっかりとやってくれる業者を選ぶようにしましょう!

 


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